「運」とは?

人は誰しも「運が悪い」あるいは「運が良い」という言葉を使った事があると思います。

特に、他人は運が良くて、自分は運が悪いと感じたりしたことがありませんか?

私は良くありました。
でも最近は、「運」自体を意識しなくなってきたように思います。


中国の有名な古い話しがあります。

ある農夫が1頭しかいない馬に鋤を引かせて田を耕していました。
ところがその馬が逃げ出してしまったのです。

他の村人が「運が悪かったな」と慰めると、農夫は、「それはどうかな?」と答えました。

ところが次の日、その馬が別の馬2頭を連れて帰ってきたのです。
村人が「運が良かったな!」と言うと、農夫は「それはどうかな?」と答えました。

次の日、農夫の息子が新しい馬を慣らそうとして、馬から落ちて足を骨折してしまいました。

村人が、「運が悪かったな」というと、農夫は「それはどうかな?」と答えました。

次の日、都から兵士がやってきて、村の若い男を戦争に狩りだしましたが、農夫の息子は骨折していたので、免れました。

村人が「運が良かったな」言うと、農夫はいつものように「それはどうかな?」と答えたそうです。

この後も、この流れで話しは続いていきます。

この話しのように、その時運が悪いと思った事も、後から運が良い話しになる事もあります。

逆に、運が良いように思える事も、後から災いをもたらす事もあります。

そう思えば、ことある事に一喜一憂する事もないし、「運」自体意識しなくなってきたのです。

全ての事は、長い人生の途中経過の出来事でしかありません。
気楽に肩の力を抜いて、日々過ごしていければ良いですね!
ストレスを溜めない方法

ストレス解消法

当院ではストレスが、様々な症状を発生させる大きな原因の一つだと考えています。
ですので、特殊な方法でストレスを緩和する施術を行っております。

しかし、当院に来院できない時に大きなストレスが掛った場合、どうすればよいのか?という問い合わせを頂く時が時々あります。

今日はどこでも出来る、簡単で効果的な方法を紹介したいと思います。
用意して頂くものは、ペンか鉛筆もしくは割り箸でも構いません。
(それも無ければ、棒状のものなら何でも良いです。)

1.椅子に座って、その棒状のものを片手で力いっぱい握って下さい。
(力を込めて握るのがポイントです)

2.その握った拳を直感で自分のストレスが溜まっていると思われる所に当てて下さい。(胸に溜まっている感じなら胸に、頭だと思えば頭のその部分にです。)

3.棒を握る力が不快感を感じる位に意識して下さい。
  その不快感がストレスを感じている心だと認識して下さい。

4.棒を握ったまま、当てている身体から離し、前方に手を伸ばして下さい。
  この時、手のひらは下向きです。

5.握った手の力を徐々に緩め、手のひらを開いて下さい。
棒を下に落としてください。(この時に棒がストレスの固まりだと意識して下さい)

たった、これだけです。
あっけないですか?

でもこれが、結構効果あるのですよ!
上手く感情移入できれば、ストレス度は下がりますので、何度も繰り返して下さいね!

久しぶりに、真面目にブログを書いてしまいました。(笑)
又機会があれば、別の方法も掲載しますね!
ストレスを溜めない方法

心を安定させる方法

今回は心の安定を保つ簡単な方法です。楽しい
私はしょっちゅう、皆さんに『プラス思者ですよ!』と口癖のように言ってますよね?

でも人間、悪い事や暗い事をついつい考えてしまい、気が付けば、マイナス思考に陥って
いる事がよ<あります。悲しい

これは無理の無いことで、私だってプラス思考を心がけているものの、全くマイナス感情
が出ないわけではありません。

では、そういう場合はどうするのか?
まず、心の中には『天使の心』と『悪魔の心』を入れる箱があると思い、これを作ってください。

そして、心に湧き上がってくる嫌な感情、マイナスの考えを、「私の中の悪魔の心が出て来た」と、冷静に思い、この悪魔の心を先程作った、心の中の『悪魔の心を入れる箱』
に入れてください。

『入れた』と言う気持ちだけで構いません。
同じようにプラス思者を「天使の心」と思い、これが出てきたら、心の中の天使箱に入れてください。

ここで注意するのは、嫌な気持ち(悪魔の心)が沢山出てきても、それに一々大袈裟に反応
しないてくださいね。

例えるなら、これは製品の検品作業みたいなものです。
検品中に、不良品(悪魔の心)が出てきたからと言って、大騒ぎしませんよね?

この不良品を見つけるために、この作業をしているのですから、もし出ればこれを外して、淡々と不良品箱に入れるだけのことです。

これだけで、マイナス思考によって感情を乱されることが減ってきますよ。
是非、お試し下さいね!
ストレスを溜めない方法